2006年12月17日
投資不動産〜コンクリート系プレハブ工法(プレキャストコンクリート)って何なのさ???
こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます。
m(__)m
今回はプレハブ工法の中でも「コンクリート系プレハブ工法」について述べてまいります!
コンクリート系プレハブ工法とは、工場で造ったプレキャストコンクリートを、現場で接合しながら組み立てていく工法のことを言います。
マンションなどで、よく「プレキャストコンクリート造」などと表示してあるのはこの工法のことです。
具体的には、工場で生産したプレキャストコンクリート板というコンクリートパネルを組み立てて床・壁などをつくり、6面体の構造となるため、頑丈な建物になります。
大成建設ハウジングやウベハウスが有名ですね。
さて、このコンクリート系プレハブ工法のメリットとデメリットですが、
<1> メリット
1.耐震性・耐久性に優れている!
\(^o^)/
→コンクリートには鉄筋が組み込まれています。
さらに耐火性も高いです。
2.断熱性や遮音性が高い
\(^o^)/
3.工期が短い
\(^o^)/
<2> デメリット
1.外観が単調となりやすい
(>_<)
2.軟弱な地盤では建設できないことがある
(>_<)
→PC板は大きく重いため敷地によっては
それに耐えられず建築できないことがあります。
プレハブ工法目次:プレハブ系の他の工法について知りたい方はコチラ
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
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