2006年12月20日
投資不動産〜ユニット工法って何なのさ???
こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます。
m(__)m
今回はプレハブ工法ではないのですが、それに近いユニット工法について述べます!
ユニット工法は、さらに「木質ユニット工法」、「鉄骨ユニット工法」の2つに分かれますが、要するに工場で、住宅を複数のユニットに分け、枠組みを造るなど箱や床などをつけて箱型にして仕上げに近い段階まで工場生産した後、そのユニットを現場に搬送し組み合わせ、積み立てる工法です。
ユニット工法には、最新技術を駆使して工場内で生産されるため、品質や強度に優れ、品質にムラや偏りがなく、工期が短いなどの良い点があります。
ただ、大型のトラックなどをを使用するため、敷地前の道路が細かったり、周囲が密集していると難しい場合があります。
この工法では、セキスイハイムやクボタハウスが有名です。
さて、ユニット工法のメリットとデメリットですが、
<1> メリット
1.職人の技能に左右されにくく部材品質のばらつきが少ない
\(^o^)/
2.工期が短い
\(^o^)/
3.ユニット単位という制限つきながら増築が可能
\(^o^)/
<2> デメリット
1.外観が単調となりやすい
(>_<)
2.輸送費がかかり、さらに搬送できる場所も限られる
(>_<)
3.間取りやデザイン等が制約されやすい
(>_<)
などがあります。
プレハブ工法を検討する場合、このユニット工法も是非、比較検討の材料のひとつにした方が良いでしょう。
プレハブ工法目次:プレハブ系の他の工法について知りたい方はコチラ
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
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