2007年01月14日
財形住宅融資?〜住宅ローンの財形住宅融資って何なのさ???
こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます。
m(__)m
さて、今回は住宅ローンの中でもサラリーマンの強い味方、財形住宅融資について述べたいと思います。
まず財形住宅融資とは、「勤務先の会社で住宅財形貯蓄を行っている人」が住宅を取得する際に利用できる住宅融資のことです。
さらに融資の種類も、利用目的に合わせて5種類あります!!!
通常の住宅ローンは中古が駄目というケースもありますし、セカンドハウスなどはまずムリというケースが多いので、この5種類というのは結構、画期的だと思います。
★★★財形住宅融資の融資の種類★★★
1.住宅新築資金
2.新築住宅購入資金(一戸建て・マンションとも可能)
3.中古住宅購入資金(〃)
4.住宅リフォーム資金
5.セカンドハウス資金
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最初に「サラリーマンの強い味方」と申し上げましたが、この財形住宅融資の借入れを可能とするためには、以下の条件をクリアする必要があります。
・一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄のいずれかの貯蓄を
1年以上続け、貯蓄残高が50万円以上あること。
・勤務先の企業から利子補給などの負担軽減措置を受けられること
(リフォームの場合は不要です)
・年収に占める年間返済額の割合が25%以内であること
さて、この財形住宅融資のメリットとデメリットですが、、、
財形住宅融資のメリット
・最高4,000万円までの大型借入れが可能であること
(ただし、貯蓄額の10倍ということで400万円の貯蓄が必要です)
・住宅金融公庫や年金住宅融資との併せ借りができる
・ひとつの住宅でも、条件を満たせば複数人数での申し込みが可
・勤務先によっては有利な利子補給などを受けられる
・融資の適用範囲が広い(ガレージや門扉でも可能な場合も!)
などがあります。
財形住宅融資のデメリット
・5年固定金利なので、金利変動リスクがある。
・勤務先から「事業主転貸制度」を利用して融資を受けると、
転職時には全額一括返済をしなくてはならない
・融資は「財形貯蓄残高の10倍」「所要額の8割」まで
という制限がある。。。
しかし、デメリットを勘案しても、財形住宅融資は、結構メリットがある融資制度
だと思います。
財形住宅融資を、長期固定金利の「ふらっと35」や住宅金融公庫と併せて融資をしてもらえば、ある意味で短期固定と長期固定のミックス借入となり、結構、有利な借入が実現するかもしれませんね
是非、ご検討のひとつに加えてみてください。
財形住宅金融株式会社のHPはコチラ
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
KZが発行するメールマガジン→「雪だるま式資産爆増法」
不動産情報のみならず、株式やFXについてもお役立ち情報を随時配信します!KZが1億円の資産を短期間で築いた方法を包み隠さずすべて暴露します。KZの最新情報、メルマガ限定情報を知りたい人は今すぐご登録を!
「まぐまぐ」なので安心です。
(↓ご登録は今すぐメールアドレスのご入力を!↓)

→不動産情報館ブログトップへ戻る










