2007年06月20日
現状有姿〜不動産の現状有姿にはご注意を!
現状有姿・・・・現状有姿って何なの???
こんにちは!
いつも、お役立ち不動産情報ブログへご訪問いただき、誠にありがとうございます。
\(^o^)/
さて、マンションでも一戸建でも、よく見る言葉のひとつに「現状有姿」というものがあります。
それでは、この現状有姿とは何なのでしょうか?
まず言葉の定義ですが、現状有姿とは、不動産などの取引において、現状の姿のままの状態でそっくり引き渡すことをいいます。
特に、中古マンションや一戸建の場合は、改修やリフォームなどをしないで、そのままの状態で売買することを表します。
そして、売買契約書などにも、「現状有姿のまま、引き渡す」などといった文言が入っていることがあるのですが、実は、現状有姿という言葉自体、要注意の言葉なのです。
何故、現状有姿って、要注意なの???
それはですね、「現状有姿」という言葉自体、法律用語でも何でもなく、明確な定義や違反した場合の罰則も何もないからなのです。
例えば、中古のワンルームマンションを見に行ったら、エアコンがついていた・・・しかも「現状有姿で引渡し」というので、よろこんで購入したら、実際の引渡しの際には、そのエアコンがそっくりなくなっていた・・・なんてことが平気で起こりうる世界なのです。
さらに、さらに・・・
「現状有姿で引渡し」で立派な衣装ケースがついていたので、そのまま喜んで使っていたが、ある日、その衣装ケースをどけてみたら、後ろの壁に大きな亀裂が入っていた・・・・なんていうのも厄介なケースですよね。
そこで「現状有姿」については、そのまま鵜呑みにせずに、付帯設備表一覧表なども参考にするなど、十分なチェックを怠らないようにしましょう。
また、文字だけだと安心できない場合もあるので、(例えば、高価なエアコンが現状有姿でついてくると思って安心していたら、実際は安いエアコンに付け替えられていたなど・・・)、「不動産会社の営業マンと自分がほしい設備」を一緒にして、デジカメで写真を撮ってしまうのも一案です。
法律的な争いになったら100%勝てるというわけではありませんが、写真に営業マンと設備が一緒に写っていたら、「現状有姿で引渡しが行われなかった」ことについて、かなりの客観性を帯びてくると思いませんか?
という訳で、「現状有姿」という言葉が出てきたら、かえって注意を怠らないようにすることを強くおススメします。
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
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特に、中古マンションや一戸建の場合は、改修やリフォームなどをしないで、そのままの状態で売買することを表します。
そして、売買契約書などにも、「現状有姿のまま、引き渡す」などといった文言が入っていることがあるのですが、実は、現状有姿という言葉自体、要注意の言葉なのです。
何故、現状有姿って、要注意なの???
それはですね、「現状有姿」という言葉自体、法律用語でも何でもなく、明確な定義や違反した場合の罰則も何もないからなのです。
例えば、中古のワンルームマンションを見に行ったら、エアコンがついていた・・・しかも「現状有姿で引渡し」というので、よろこんで購入したら、実際の引渡しの際には、そのエアコンがそっくりなくなっていた・・・なんてことが平気で起こりうる世界なのです。
さらに、さらに・・・
「現状有姿で引渡し」で立派な衣装ケースがついていたので、そのまま喜んで使っていたが、ある日、その衣装ケースをどけてみたら、後ろの壁に大きな亀裂が入っていた・・・・なんていうのも厄介なケースですよね。
そこで「現状有姿」については、そのまま鵜呑みにせずに、付帯設備表一覧表なども参考にするなど、十分なチェックを怠らないようにしましょう。
また、文字だけだと安心できない場合もあるので、(例えば、高価なエアコンが現状有姿でついてくると思って安心していたら、実際は安いエアコンに付け替えられていたなど・・・)、「不動産会社の営業マンと自分がほしい設備」を一緒にして、デジカメで写真を撮ってしまうのも一案です。
法律的な争いになったら100%勝てるというわけではありませんが、写真に営業マンと設備が一緒に写っていたら、「現状有姿で引渡しが行われなかった」ことについて、かなりの客観性を帯びてくると思いませんか?
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