不動産投資のお役立ち本
2010年03月15日
頭金ゼロではじめる高速収益不動産投資成功法(三宅耕二著・今田信宏監修)レビュー
「頭金ゼロではじめる高速収益不動産投資成功法:実践編」は「金もない凡人サラリーマンが不動産投資で脱サラ&リタイアするまでの18ヶ月間の実践ノート」というコンセプトで、30代でサラリーマンをリタイアし、わずか18ヶ月で資産0円から年収4000万円を実現した著者三宅耕二氏の投資術が描かれています。
そもそも三宅耕二氏は、ごく普通のサラリーマンでしたが、死ぬまで働き続けなければならないかと思うと腹立たしかったそうです。
そこで、その不幸な境遇から抜け出す方法を模索したところ、行き着いたのが不動産投資という訳です。投資を開始してわずか18ヶ月で著者は無事、脱サラし、経済的自由と時間的自由を入手したようですが、そこでのポイントは「銀行から資金を借りるテクニック」および「生涯にわたって不労所得が得られる当たり物件を選び方」だそうで、その点を本書で公開するというのがその趣旨です。
読後に感じた事は、ここで書かれていることは著者の実体験に基づき書かれているため、読みやすく、さらに説得力がある点です。特に参考になったのは「物件選びの基準」と「借入のための銀行との交渉ロジック」であり、その意味では、看板に偽りがない点に好感が持てました。
その反面、具体的な不動産投資手法までは言及しておらず、「続きは情報商材へ」といった形となっており、ある意味、より高額な情報商材(バックエンド)販売のためのフロント商材という側面も持っており、この本を読んだだけで具体的な行動まで踏み込むのは難しいかもしれません。
参考まで「頭金ゼロではじめる高速収益不動産投資成功法」監修者の今田信宏氏による
情報商材とはコチラです←クリック
↑ちなみに上記リンクから購入すると当ブログのオリジナル特典あり
→不動産情報館ブログトップへ戻る
hudosanz at 09:00|この記事のURL
2008年12月01日
不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる!―諦めないで! (中村一晴著)レビュー
「不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる」は、著者の中村一晴氏によれば「元不動産会社の営業が明かす「カモにされるお客様のパターン」および「不動産屋の儲けの手口」を明かすということで、不動産のボロ物件を如何にして価値がある物件に変えるかがメインテーマとの事です。
中村一晴氏は、まず不動産はすべての人に関係があるにもかかわらず、不動産を購入する側の多くの人は正しい情報を持っていない為、不動産業者と知識レベルの差が埋まらず、結果として、不動産屋に依存し、投資も失敗する人があとを絶たないのが実情・・・とバッサリ切り捨てます。そして、次に「不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる」では、これ迄語られてこなかった不動産業界の裏側まで包み隠さず暴露するとの事で、将来マイホームを購入したい人、売れない土地を抱えて困っている人、遊休地をリスクなく収益不動産に変えたい人、マイホームを損することなく手放したい人、 アパートの建替えを検討している人などすべての読者に読んでもらいたいとの事です。
「不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる」のレビューですが、この本は不動産のお客様側よりもむしろプロの不動産業者が読むべき本だと思います。というのも前半部分で、不動産業者は実際にどのような方法で不動産投資を行い、どのように回収をしていくのか・・・と、そのスキームがかなり明確に分かるためです。同業者からの批判もあるのでしょうが、自分の体験を披露してくれた中村一晴氏の姿勢には共感できるものがあります。何故、不動産業者が側ばかり儲かるのか、不動産業者は何を目的にどのように行動しているのか・・・など目から鱗の内容も盛りだくさんとなっています。
また後半部分では、ただの不動産を如何にして、「お宝不動産」に変えるのかについて書かれていますので、これらの手法を一通りマスターし、「間違った物件」を購入しなければ、手持ちの物件をお宝不動産に変えることも十分可能だと思われ、初めて不動産を購入する人にとっても非常に役立つ内容となっています。つまり「不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる」は不動産に関係ある人、すなわちすべての人にとって参考になる良書だと思います。
不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる!
諦めないで! 著者:中村一晴出版社:ぱる出版サイズ:単行本ページ数:238p発行年月:2008年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)儲けたいならボロ物件をいかにして価値...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年11月25日
絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル (アパマン長者が集う大家さん学びの会著)レビュー
「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」では、ブームにつられて不動産を所有してみたものの、どうしたら良いか分からないアパートやマンションのオーナーに向け、アパマン長者が磨き上げた珠玉の経営ノウハウを大公開するというものです。
「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」のポイントは、募集チラシ、入居者プレゼントなどあらゆるシーンで「USP(ユニーク・セリング・ポイント)」を活用するというもので、また情報収集法、マーケティング戦略、専門家の見極め方、時間の有効活用、トラブル対策といった類書よりも実戦的な内容も多く掲載されています。
著者の「大家さん学びの会」は、日本最大の大家さんコミュニティであり、多くの大家さんが長い時間をかけて築いてきた経営ノウハウは、多くの会員が、現にトライし「効果大」と認定されたものを厳選したとの事です。
で、「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」のレビューですが、今現実に不動産オーナーをしている人には、結構なヒントが多く書かれているように思われ、その点ではおススメです。また不動産に限らず、一般的なマーケティングにも利用できるノウハウも多いように思えました。
特にUSP(ユニーク・セリング・ポイント)の考え方が独創的で、USP(ユニーク・セリング・ポイント)とはここでは、「不動産の売りとなるポイントを最大限に活用した空室対策」という意味で使われています。そのポイントは入居者側に立ち、数多くあるアパートの中から何故その部屋を選んでもらえるのか・・・そこに重点を置くという考えに基づいています。「管理会社まかせ」「入居させたら後は、ほったらかし」といった他人まかせの大家では、今後は生き残れないことを説いている点、「自ら考え、自ら行動できる大家になろう」 という点には共感を感じます。
一方、「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」の短所を敢えて挙げるとすれば、論理的に完結しようとするあまり、USP(ユニーク・セリング・ポイント)の手法についても、多少強引に結論づけている点です。また題名にしても「絶対儲かる〜」とありますが、そもそもいかなる場合でも「絶対に儲かる」という投資商品などはありえません。
次に、不動産投資でかなり重要な部分を占める融資について、「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」では、国民生活金融公庫と住宅金融支援機構という2つの政府系金融機関が挙げられていますが、現在は民間の金融機関でもかなり独創的で有利なローンもあることから、この2つのみの記載で少々物足りない気がしました。
ですが、「絶対に儲かる大家さんになる実践バイブル」には、一般の商売と同様、不動産経営にも創意工夫が必要であることを実感させてくれ、現状、閉塞感を感じている不動産オーナーに是非ご一読をおススメしたい一冊です。
絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル
著者:大家さん学びの会出版社:日本実業出版社サイズ:単行本ページ数:236p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する日本で最大級の大家さんのコミュニティがこれまでに勉強会、セミナー等を通じて...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年11月17日
カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営―空室対策・解消マニュアル― (浅輪裕彦 著) レビュー
「カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営」の内容は、著者の浅輪裕彦氏の集大成として、大家ならば知っておきたいアパートやマンションの経営をめぐる環境、手持ち不動産がいつも空室といった体質から抜け出す為の考え方、大きな資金をかけずにすぐに出来る具体的な改善策など、空室対策・解消に役立つノウハウや知識が掲載されています。
「カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営」は、まず不動産の大家さん向けマニュアルとしても非常によく書き込まれているように思われます。ここに掲載されているすべての策を実行に移すことは難しくても、例え、1つでも2つでも採りいれれば効果が見込めるのではないか・・・と思えるようなノウハウが多く載っています
「空室対策のノウハウを持っていても、行動しなければ持っていないことと同じ事」と主張する浅輪裕彦氏の考えには同感できる点が多いです。したがって、「カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営」は事前にパラパラとめくってその要点を掴んでおき、実際に、退去者が出たら、実際のケースに応じて該当する頁をめくれば、その時々に応じたお悩みに対して具体的な解決策を提示してくれるため、そういう使い方をおススメします。(どの頁が自分の空室の悩みを解決してくれるのかについては、最後にノウハウをまとめたチャートがあるため、それを利用すると良いと思います。)
内見者がアパート玄関先で、ドアを開けた際は、室内の何がどうなってなければいけないか・・・など実際の大家さんも気づいていない知識も多いのではないでしょうか。空室対策におけるヒントとノウハウがかなり満載されているように感じます。中には大家さんに頼まれて入居募集をしているプロの不動産業者などの方にも活用できるノウハウがけっこう含まれています。
しかし、「カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営」は空室対策ノウハウの集大成という事もあり、書いてある事の多くは類書や不動産セミナーなどで既に聞いていることが多いかもしれません。したがって、そのような不動産の勉強を実践している人にとっては、ほとんど目新しい内容がない可能性もあり、その点は予めご了解ください。
ただ「カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営」は、いままで出版されている空室対策の類書と比較しても、総まとめ集として非常によくできていると思いますので、不動産の経験が浅い方の入門書として、また中級者の方が自分のやり方を振り返るなど、「体系化された効果的なノウハウが学べる」という点でおススメの一冊となっています。
カリスマ大家が実践する稼動率99%満室経営
空室対策・解消マニュアル 著者:浅輪裕彦出版社:ぱる出版サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)最後のカリスマ大家・浅輪...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年11月10日
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない! (山本勇作著)レビュー
「不動産ファンド当事者の告発」では、不動産市場は低金利・資産価値・インフレといった要因の内の何によって支配され、今後どうなっていくのかについて、最前線の現役不動産ファンド関係者が告発するというものです。
曰く「不動産価格を牛耳っているのが不動産ファンド。不動産価格が騰がっているのは、実需や好景気によるものではなく、次々と資金が流入する不動産ファンドのマネーゲームによるものであり、地価上昇は2008年当初の時点でもはや最終局面であること、競売の抜け道、東京以外の大都市での不動産ファンドの失敗、クズ物件の処理、賃料収益より土地転がしなど「不動産ファンド当事者の告発」を読めば、これまで表に出てこなかった不動産ファンドの実態が明らかになるというわけです。
「不動産ファンド当事者の告発」における「当事者の告発」という表現から生々しい話が出てくることも期待しましたが、そういう裏話的な要素はあまりありません。それよりもこれまで、あまり実態がわからなかった不動産ファンドについてわかりやすく書いてくれている一冊です。したがって、不動産ファンドの仕組みについて、一通り、理解したい人にもおススメの一冊です。
メインとなる内容は、不動産ファンドに法的規制が導入されると同時に、サブプライムローン問題に端を発する世界金融恐慌で不動産市場への資金の流入が減り、外国資本が逃げ出し不動産バブルは崩壊ということで、2007年11月30日に発行2008年11月現在、その「逃げよ!REIT投資家」という「大予言」がまさに的中している点には少しびっくりします。今後、不動産取引を考えており、ババをつかまされたくない人には一読をお奨めしたい一冊です。
不動産が危ない!
1,470 円
不動産ファンド当事者の告発 著者:山本勇作出版社:扶桑社サイズ:単行本ページ数:218p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)最前線の現役不動産ファン...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年11月04日
現役・三井不動産グループ社員が書いた!「ダメマンション」を買ってはいけない (藤沢侑著)レビュー
「ダメマンションを買ってはいけない」には、不動産業界では、あたり前の事でも、一般人が知らないと思われる事が多数書いてあります。それは例えばマンションを購入する場合、こだわるべき点とこだわってはいけない点、不動産を購入しない方が良い月、結果に数百万円の差が出るうまいダメマンションマンション売却の方法、陰で行われているマンションのバーゲンセールに参加する方法、そして巻末に掲載されているダメマンションマンション永久保存版チェックリストなどです。
著者の藤沢侑氏は、現役の三井不動産グループの社員ということですが、業界全体についてかなり詳しくは突っ込んでいるものの、三井不動産に関する暴露話の類は一切載っていません。そういう話を期待している人は肩透かしを食らうかもしれません。どちらかと言えば三井不動産など大手不動産側に立った論点も多く、その意味では無難な内容という評価になってしまうでしょう。
しかしながら、「不動産会社から見た売りたい顧客」の箇所は結構、目から鱗という部分もあります。知っていそうで案外知らない様な事が沢山書かれているのです。例えばマンションを施工している建設会社や抽選会の裏の事情・・・等々です。
また「ダメマンションを買ってはいけない」には、マンションに限らず一般の戸建て住宅にも使うことが出来るテクニックが満載されています。すなわち居住用の不動産すべてに使える本と言えます。「買ってはいけない不動産会社」についてかなり突っ込んで書かれています。また一般にはあまり知られていない「マンションのバーゲンセール」についても記載されているので、今現在、マンションは買う予定がなくとも、「ダメマンションを買ってはいけない」は買っておいた方が良い一冊かもしれません。
現役・三井不動産グループ社員が書いた「ダメマンション」を買ってはいけない
1,365 円
著者:藤沢侑出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:242p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 3月竣工物件を買って失敗する人たち/第2章 ...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年10月27日
自己資金ゼロ!一生現金が稼げる不動産投資 (中村武司・細矢益通著)レビュー
「一生現金が稼げる不動産投資」の内容は、土地も金も知識も無かった著者が、僅か5年で億万長者になった方法について述べられています。かっては、ガソリンスタンドの店員が資産家に変身した不動産投資法の実際を大公開し、また借金を背負ったサラリーマンが、アパート3棟28戸・駅前ビル1棟を1円の自己資金も使わずに入手した方法を実体験をまじえながら解説してくれています。
まず、「一生現金が稼げる不動産投資」には、不動産購入に不可欠なキャッシュフロー試算プログラムのダウンロードサービスが特別付録としてついており、これは本の値段の割に良心的なサービスだと思います。必要な項目をいくつか入力するだけで判定してくれるため、いろいろな楽しみながらやってみるのも面白いと思います。
一方で少々気になったのは、「一生現金が稼げる不動産投資」での実体験は、長崎の成功体験をベースに書かれています。したがって、東京など首都圏ですぐに同じことが出来るかと言うと、少々疑問に感じます。また著者が主張する「不動産業者にすべて任せる」というのも実際には危険な一面もあるかもしれません。また小額資金を元に如何にリスクをヘッジするかについても記述してほしかったと思います。
しかし、単なる不動産に係わる机上の空論ではなく、実体験に基づく体験が書かれており、また著者の人間性もそれなりに感じられ、その点からは読み物としては面白い一冊に仕上がっています。まあ、「一生現金が稼げる不動産投資」を読んだからといってただちに不労所得に結びつくかどうかはわかりませんが、不動産投資について行き詰っており、なんらかの打開策を得たい人にとっては案外ヒントになるかもしれません。
自己資金ゼロ!一生現金が稼げる不動産投資
1,554 円
ゼロからでもはじめられる!稼げる! 著者:中村武司/細矢益通出版社:技術評論社サイズ:単行本ページ数:223p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章...
>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年10月20日
空室ゼロのプレミアム物件を作り出す!勝ち組賃貸経営術(西村哲著)レビュー
「勝ち組賃貸経営術」の内容のメインは、ローコストで利回り向上、空室を埋める極意ということで、つまり、不動産投資の初心者は、割安な物件を入手し、高利回りな「プレミアム物件」に作り変えるための戦術、また、手持ち物件の空室に悩む不動産オーナーは、費用対効果を最善に考えたリフォームで満室にする戦術について詳しく書かれています。 具体的には「古い・狭い・和室」といった賃貸物件としてはいまいちの物件をローコストでプレミアム物件に生まれ変わらせるリフォーム事例を紹介されています。
「勝ち組賃貸経営術」は、現在、空室で入居者が決まらず、悩んでいるオーナーはもちろん、これから賃貸経営を始めようとお考えの投資家にも是非ご一読をおススメしたい本となっています。場合によっては、「勝ち組賃貸経営術」で語られている考え方は、自宅のリフォームの際にも役立つものかもしれません。
著者の西村哲氏は、建築家でもあり、また自ら賃貸経営に携わっているため、実例も具体的で、必要な投資金額についてわかりやすく教えてくれています。またリフォームの「ビファー&アフター」も写真つきで紹介されているので、とにかく分かりやすいです。また物件のタイプも類書のようにアパートやマンションに限定する訳でなく、ワンルームや和室つきファミリータイプなどのローコストリフォーム法も紹介されており、その意味で非常に奥が深い本となっています。
特に、これまで不動産賃貸においては、「畳はフローリングに変えた方が良い」というのが半ば定説となっていましたが、西村哲氏が説くように、中途半端に畳をフローリングに変えると逆に安っぽくなる場合があるというのはなかなか説得力がありました。
上記で述べたように、「勝ち組賃貸経営術」は、空室ゼロの賃貸経営術の考え方や知恵、アイデアの要素が満載されていますが、その中でももっとも大切な事は「何故、リフォームしたのか」という考え方や「リフォーム投資を行う価値はあるのか」といった発想を身につけられる点です。是非、「勝ち組賃貸経営術」によって、「賃貸経営における勝ち組投資家」への道を歩んでいっていただきたいと思います。
空室ゼロの「プレミアム物件」を作り出す!勝ち組賃貸経営術
1,575 円
著者:西村哲出版社:ソフトバンククリエイティブサイズ:単行本ページ数:220p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「古い」「狭い」「和室」といった...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年10月14日
世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ自己資金ゼロから始める究極の資産形成術レビュー
「お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」では何故株式投資などより不動産投資の方がよいのかなど不動産投資の本流の考え方について、ロバート・キヨサキ氏など世界の大富豪たちが認める名指南役でもある著者のドルフ・デ ルース氏がとことん指導し、不動産投資の考え方とテクニックを紹介してくれるというものです。「お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」の原書はアメリカでは50万部を超えるベストセラーになっています。
世界の不動産投資王が明かすお金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ
自己資金ゼロから始める究極の資産形成術 著者:ドルフ・デ・ルース/広瀬智也出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:201p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」デ...>>もっと詳しく見る
「お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」では、国際的な不動産投資のケーススタディを基に不動産投資の考え方や具体的な技法を紹介してくれますが、物件の価格がドルで書かれているなど感覚的にピンと来ない場合もあるかもしれません。しかし、その点を差し引いても、「お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」で書かれていることは、世界各国で通用する不動産投資における普遍的の法則と言っても良いのではないでしょうか。
具体的には、銀行から不動産投資資金を融資させるにはどうしたらよいか、物件購入における具体的なノウハウ、不動産屋との交渉術、購入後の物件の管理方法等をくわしく、さらに分かりやすく解説してくれています。
「お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」は日本ではあまり話題になっていないため、購入を戸惑う向きもあるかもしれませんが、内容的には、とても読みやすく株や先物などとの比較も明確で、不動産投資におけるメリットとデメリットの理解が進むため、実際に不動産投資を行っている人のみならず、これから始めたい人にも、ロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん」などと併せて読まれることを是非お奨めしたい一冊です。
世界の不動産投資王が明かすお金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ
自己資金ゼロから始める究極の資産形成術 著者:ドルフ・デ・ルース/広瀬智也出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:201p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」デ...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年10月06日
借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法レビュー
「借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法」の著者である加藤ひろゆき氏は、不動産投資において、リスクが大きいレバレッジなどはかけず、物件を激安で現金決済するというやり方を実践する不動産投資家です。「うだつの上がらないフリーター生活」から、運命の物件に出会う日までコツコツ貯金を続け、表面利回り30%超のアパートメントを1棟購入してからもお宝物件を探し続け、いまでは10棟を超える収益物件のオーナーとなり、サラリーマンも辞めたとの事です。この本ではそんな著者の収益不動産の具体的な探し方、買い方、空室回避の営業法、自主管理のノウハウなど、著者のやり方を余すところなく公開しています。また、付属のCDでは全国各地の不動産投資家との対談で成功者が語るそれぞれの投資の極意を聞くことができます。
借金ナシではじめる激安アパート経営
1,575 円
ショップ名:楽天ブックス
不動産投資でつとめ人を卒業スル方法 著者:加藤ひろゆき出版社:ぱる出版サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2008年05月付属資料:CD1この著者の新着メールを登録する現金で買える激安物件を探し出し、安く...>>もっと詳しく見る
類書の不動産投資本を読むと、まずは不動産投資で収益を確保し、その手法でもって「情報起業」をするといったパターンが多いため、万人向けではないことが多いのですが、加藤氏の本は、一般人でも少々、頑張れば同じようにできるかも・・・と期待できるような手法がわかりやすく記されています。
資金不足であっても、不動産投資を考える人などには必見の内容で、読んだ後は「やる気」と「行動力」を与えてくれるような良書です。尚、著者の加藤ひろゆき氏の2作目ですが、加藤氏は借金ゼロ、すなわち銀行の融資を使わない不動産投資を推奨しています。通常では、不動産投資では、銀行融資というレバレッジを 利かせることができる点が大きなメリットと考えられていますし、ロバートキヨサキや ロバートアレンなど海外投資家の不動産投資手法をみても、それが王道のようですが、その意味ではこの本や異色の存在ですが、かえってリアリティがあるところでもあります。
また不動産投資の本において、CDがついて、1,500円という価格は格安なのではないでしょうか。さらに不動産の知識にもタメになり、面白く読めるため、その意味でもおススメの一冊です。
借金ナシではじめる激安アパート経営
1,575 円
ショップ名:楽天ブックス
不動産投資でつとめ人を卒業スル方法 著者:加藤ひろゆき出版社:ぱる出版サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2008年05月付属資料:CD1この著者の新着メールを登録する現金で買える激安物件を探し出し、安く...>>もっと詳しく見る
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年05月23日
定期借家権?定期借家権って何なのさ???
定期借家権・・・前回の記事借家権?借地借家法の借家権って何なのさ???の中で述べた通り、借家権は不動産借り手側の権利を一方的かつ強力に保護する目的の制度より成り立っています。
つまり、貸し手側(大家さん)に正当な事由がないと、たとえ存続期間を定めていたとしても契約を終了させることができないのです。
上記の制約が強すぎると、賃貸市場の硬直化を招き、大家さんが有効に建物を活用しづらく、かつ多様化する建物需要に対応しきれません。
そこで、生じてきたのが、定期借家権という訳です。
定期借家権とは、当初予定されていた存続期間が満了すれば、契約が再度更新されることなく、建物を返還しなければならない借家権のことを言います。
そして、定期借家権は定期借家契約を締結することによって発生します。
その際、定期借家契約はかならず書面によって行わなければなりません。
公正証書など公的な書面が良いに決まっていますが、基本的には書面であればなんでも良いということになっています。
その際、大家さんは、あらかじめ、借り手側に足して、その契約は契約の更新がなく、期間の満了により建物の賃貸借は終了する旨を記載するという訳です。
この定期借家権ですが、期間は1年未満でも有効ですし、反対に1年を超える場合は、大家さんは、契約満了の1年前から6ヶ月前までの間に、借り手側に対して、賃貸借が終了する旨の通知をしなければいけません。
この通知をしなかった場合でも期間満了後に通知することも可能なのですが、その場合、契約は通知6ヵ月後に終了します。
尚、期間満了前でも大家さんが下記3つのやむを得ない事情がある場合は、1ヶ月の予告期間で、この定期借家契約を終了させることができます。
3つの条件とは、
1.居住用の建物であること
2.床面積が200平米以下であること
3.転勤・療養・介護などのやむを得ない事情で
大家さん自ら生活の本拠として使う必要があること
です。
こうやってみると、定期借家権は借家権と比較して、ずいぶん、大家さんに有利な制度だと思いませんか?
その分、家賃は通常の借家権より低めになりますし、かつ借り手もつきにくいという点には要注意です。
ですので、最初の条件を定期借家権としておいて、条件のよさそうな借り手であれば借家権に切り替えて、借りてもらうというのも一案ですね。
→不動産情報館ブログトップへ戻る
つまり、貸し手側(大家さん)に正当な事由がないと、たとえ存続期間を定めていたとしても契約を終了させることができないのです。
上記の制約が強すぎると、賃貸市場の硬直化を招き、大家さんが有効に建物を活用しづらく、かつ多様化する建物需要に対応しきれません。
そこで、生じてきたのが、定期借家権という訳です。
定期借家権とは、当初予定されていた存続期間が満了すれば、契約が再度更新されることなく、建物を返還しなければならない借家権のことを言います。
そして、定期借家権は定期借家契約を締結することによって発生します。
その際、定期借家契約はかならず書面によって行わなければなりません。
公正証書など公的な書面が良いに決まっていますが、基本的には書面であればなんでも良いということになっています。
その際、大家さんは、あらかじめ、借り手側に足して、その契約は契約の更新がなく、期間の満了により建物の賃貸借は終了する旨を記載するという訳です。
この定期借家権ですが、期間は1年未満でも有効ですし、反対に1年を超える場合は、大家さんは、契約満了の1年前から6ヶ月前までの間に、借り手側に対して、賃貸借が終了する旨の通知をしなければいけません。
この通知をしなかった場合でも期間満了後に通知することも可能なのですが、その場合、契約は通知6ヵ月後に終了します。
尚、期間満了前でも大家さんが下記3つのやむを得ない事情がある場合は、1ヶ月の予告期間で、この定期借家契約を終了させることができます。
3つの条件とは、
1.居住用の建物であること
2.床面積が200平米以下であること
3.転勤・療養・介護などのやむを得ない事情で
大家さん自ら生活の本拠として使う必要があること
です。
こうやってみると、定期借家権は借家権と比較して、ずいぶん、大家さんに有利な制度だと思いませんか?
その分、家賃は通常の借家権より低めになりますし、かつ借り手もつきにくいという点には要注意です。
ですので、最初の条件を定期借家権としておいて、条件のよさそうな借り手であれば借家権に切り替えて、借りてもらうというのも一案ですね。
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2008年05月21日
借家権?借地借家法の借家権って何なのさ???
借家権・・・マンションなど、住まいを借りられる方にとって、また貸す方にとっても、借家権は非常に大切ですよね。
そこで今回は借家権についてのご説明です。
まず、基本的なことですが、借家権とは、「建物を借りる権利」のことを言います。
借地権と同じく、この借家権も借地借家法により、強烈に保護されています。
しかし、上記の借家権保護の形態は、契約において、
1.存続期間の定めがある場合
2.存続期間の定めがない場合
によって、異なります。
まず、1.存続期間の定めがある場合において、その期間の満了にあたって、大家側から更新拒絶の通知をしない場合、従前と同じ条件で契約は更新されます。
そして、更新後は「2の存続期間の定めがない借家契約」へ変わる訳です。
一方、2.存続期間の定めがない場合においては、当事者からの解約の申し入れがない限り、賃貸借は継続します。
しかも、大家さんの場合は、解約の申し入れをしてから、6ヶ月経過しなければ、解約の効果は生じません。
借家権は消滅しないという訳なのです!
しかも、上記1と2、いずれの場合も、大家さんの方には、更新を拒絶するための正当な事由が必要です。
正当な事由とは、例えば火災のため、自分の住んでいた家が焼失したため、貸している家を返してもらわないと住む家がなくなる・・・といったものです。
通常のケースでは「正当な事由」などはほとんどありえないものと考えてください。
つまり、借地借家法とは、一言で言えば、「借りている人を保護するための法律」なのです。
ところで、借家権と言えば気になるのは、やはり家賃の増減額ですよね。
大家さんにしてみれば増やしてほしいし、借りている人にとっては少しでも減らしてほしい。
ということで、ここは敵対関係が生じやすいです。
いずれの場合も、まずは当事者間で協議します。
ここで、解決するのが一番無難ですが、それでも駄目な場合は、裁判となります。
裁判で判決が確定するまでは、自分で相当と認める額を請求する(大家さん)、あるいは払えば(借り手側)良いのですが、判決が確定して、そこに差額がある場合は、その差額に10%の利息をつけなければなりません。
10%・・・南アフリカのランドの利率のようですね。。。
ところで、契約の際に、「貸し手側は家賃の増額はできない」と特約すると、この特約は有効ですが、「借り手側は家賃の減額の請求はできない」と特約すると、この特約は無効となります。
ここでも、借家権はいかに借り手側に有利かということがお分かりいただけると思います。
尚、上記で述べてきた借家権の規定は、一時的な使用のために、建物の賃貸借契約をした場合は適用されません。
例えば、レンタルスペース的な貸し借りの場合は、借地借家法ではなく、民法の規定が適用される・・・という訳です。
その意味で、借家権の強力な保護規定はありませんので、大家さんにとっては、安心ですね。
→不動産情報館ブログトップへ戻る
そこで今回は借家権についてのご説明です。
まず、基本的なことですが、借家権とは、「建物を借りる権利」のことを言います。
借地権と同じく、この借家権も借地借家法により、強烈に保護されています。
しかし、上記の借家権保護の形態は、契約において、
1.存続期間の定めがある場合
2.存続期間の定めがない場合
によって、異なります。
まず、1.存続期間の定めがある場合において、その期間の満了にあたって、大家側から更新拒絶の通知をしない場合、従前と同じ条件で契約は更新されます。
そして、更新後は「2の存続期間の定めがない借家契約」へ変わる訳です。
一方、2.存続期間の定めがない場合においては、当事者からの解約の申し入れがない限り、賃貸借は継続します。
しかも、大家さんの場合は、解約の申し入れをしてから、6ヶ月経過しなければ、解約の効果は生じません。
借家権は消滅しないという訳なのです!
しかも、上記1と2、いずれの場合も、大家さんの方には、更新を拒絶するための正当な事由が必要です。
正当な事由とは、例えば火災のため、自分の住んでいた家が焼失したため、貸している家を返してもらわないと住む家がなくなる・・・といったものです。
通常のケースでは「正当な事由」などはほとんどありえないものと考えてください。
つまり、借地借家法とは、一言で言えば、「借りている人を保護するための法律」なのです。
ところで、借家権と言えば気になるのは、やはり家賃の増減額ですよね。
大家さんにしてみれば増やしてほしいし、借りている人にとっては少しでも減らしてほしい。
ということで、ここは敵対関係が生じやすいです。
いずれの場合も、まずは当事者間で協議します。
ここで、解決するのが一番無難ですが、それでも駄目な場合は、裁判となります。
裁判で判決が確定するまでは、自分で相当と認める額を請求する(大家さん)、あるいは払えば(借り手側)良いのですが、判決が確定して、そこに差額がある場合は、その差額に10%の利息をつけなければなりません。
10%・・・南アフリカのランドの利率のようですね。。。
ところで、契約の際に、「貸し手側は家賃の増額はできない」と特約すると、この特約は有効ですが、「借り手側は家賃の減額の請求はできない」と特約すると、この特約は無効となります。
ここでも、借家権はいかに借り手側に有利かということがお分かりいただけると思います。
尚、上記で述べてきた借家権の規定は、一時的な使用のために、建物の賃貸借契約をした場合は適用されません。
例えば、レンタルスペース的な貸し借りの場合は、借地借家法ではなく、民法の規定が適用される・・・という訳です。
その意味で、借家権の強力な保護規定はありませんので、大家さんにとっては、安心ですね。
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2007年07月20日
空室が満室に変わる究極の方法とは???
マンションやアパートの空室対策・・・マンションやアパートを賃貸に出しているオーナーにとって、空室対策は避けては通れない道のりです。。。
かくいう管理人も、マンションの一室が3ヶ月程度、空室となり、なかなか貸すことができずに困り果てていた時期がありました。
貸マンションもホテル業と同じ。。。
どういうことかといえば、流通業と異なり、ホテルや貸マンションは、在庫を持つことができないのです。
すなわち、空室が生じるということは、それだけで「品減」と同じ負の効果を持ってしまうのです。
命取りです。。。
そんな困り果てていたときに大いに参考になったのが、下記の本です。
→管理人が空室対策に参考にした本はコレ
上記の本のコンセプトは、「空室を埋めて、収益を改善したいという不動産オーナーの悩みに、即効性のある具体策を伝授し、結果をだしてもらうこと」となっています。
まあ、そのコンセプト通りに、1,500円位で具体的な空室対策のための施策が載っているのはすばらしいと思います。
特に管理人も、127Pのノウハウは大変役にたちました。。。
ただ、敢えて、難点を言えば、この本に載っているノウハウについては、ある程度はヒネリを加えないと、それほどの効果は生まれない点があるということです。
管理人の場合も、この本に書いてあることにある程度の応用技を利かせて、初めて、賃借人を決めることができました。
応用技というのは、そのマンションの竣工時のパンフレットの内、何枚かをカラーコピーして、クリアファイルに綴じておくということです。
マンションのパンフレットには、そのマンションに住めば非常にワクワクした生活になるといったイメージがうまく描写されているからです。
これを使わない手はありません。
そして不動産屋さんには「ある程度、脈がありそうな人には、このクリアファイルをあげてしまっても良いですよ」と言っておきました。
空室でお悩みの方は、上記の手法を真似されても良いのではないでしょうか?
クリアファイルは100円ショップで買えますし、カラーコピーにしても1枚40円位で作れてしまいます。
300円位で、月々数万円の収益が上がるのであればそれは安い先行投資だと思いませんか?
この本と一緒に是非お試しあれ。
→管理人の空室対策の参考本
→不動産情報館ブログトップへ戻る
かくいう管理人も、マンションの一室が3ヶ月程度、空室となり、なかなか貸すことができずに困り果てていた時期がありました。
貸マンションもホテル業と同じ。。。
どういうことかといえば、流通業と異なり、ホテルや貸マンションは、在庫を持つことができないのです。
すなわち、空室が生じるということは、それだけで「品減」と同じ負の効果を持ってしまうのです。
命取りです。。。
そんな困り果てていたときに大いに参考になったのが、下記の本です。
→管理人が空室対策に参考にした本はコレ
上記の本のコンセプトは、「空室を埋めて、収益を改善したいという不動産オーナーの悩みに、即効性のある具体策を伝授し、結果をだしてもらうこと」となっています。
まあ、そのコンセプト通りに、1,500円位で具体的な空室対策のための施策が載っているのはすばらしいと思います。
特に管理人も、127Pのノウハウは大変役にたちました。。。
ただ、敢えて、難点を言えば、この本に載っているノウハウについては、ある程度はヒネリを加えないと、それほどの効果は生まれない点があるということです。
管理人の場合も、この本に書いてあることにある程度の応用技を利かせて、初めて、賃借人を決めることができました。
応用技というのは、そのマンションの竣工時のパンフレットの内、何枚かをカラーコピーして、クリアファイルに綴じておくということです。
マンションのパンフレットには、そのマンションに住めば非常にワクワクした生活になるといったイメージがうまく描写されているからです。
これを使わない手はありません。
そして不動産屋さんには「ある程度、脈がありそうな人には、このクリアファイルをあげてしまっても良いですよ」と言っておきました。
空室でお悩みの方は、上記の手法を真似されても良いのではないでしょうか?
クリアファイルは100円ショップで買えますし、カラーコピーにしても1枚40円位で作れてしまいます。
300円位で、月々数万円の収益が上がるのであればそれは安い先行投資だと思いませんか?
この本と一緒に是非お試しあれ。
→管理人の空室対策の参考本
→不動産情報館ブログトップへ戻る
2007年07月03日
不動産投資のために、これまでもっとも役に立った本とは???
不動産投資を始める場合、不動産について詳しくない人がまず始めることと言えば、不動産に関する本を読むことではないでしょうか?
なんと言っても、不動産は高額です。
ワンルームマンションでもなんでも買おうと思ったら、まず最低でも何百万円はかかります。
そんな高額と比較して、数千円の本でも、そのための知識を得るためなら安いものなのではないでしょうか?
もちろん管理人も何十冊(何百冊?)もの不動産や住宅ローンに関する本を読み漁りました。
その中で、特におすすめの本をこれからこのブログにて紹介していきたいと思いますが、意外にも一番役に立ったのは「不動産専門本」ではなく、↓の本でした。
→不動産投資のためにこれまでで、もっとも役に立った本
↑上記の本は日本でもあまりにも有名すぎて、「え〜、これかよお!」とびっくりされるかもしれませんが、投資に関しては何よりもまず基本的な投資のスタンスを決定するのが大切だと思います。
その意味で、まず、「自分がどうなりたいのか」〜これを考えるのが大切であり、この本はそのためのヒントを一杯与えてくれたのです。
もちろん、不動産投資だけでなく、株やFXにおいても、この本にでてくるマトリックスの考え方は大いに役に立つと思います。
↓お時間のある時のご一読をおすすめします↓
→不動産投資のためにこれまでで、もっとも役に立った本
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
KZが発行するメールマガジン→「雪だるま式資産爆増法」
不動産情報のみならず、株式やFX(外国為替証拠金取引)についてもお役立ち情報を随時配信します!KZが1億円の資産を短期間で築いた方法を包み隠さずすべて暴露します。KZの最新情報、メルマガ限定情報を知りたい人は今すぐご登録を!
「まぐまぐ」なので安心です。
(↓ご登録は今すぐメールアドレスのご入力を!↓)

→不動産情報館ブログトップへ戻る
なんと言っても、不動産は高額です。
ワンルームマンションでもなんでも買おうと思ったら、まず最低でも何百万円はかかります。
そんな高額と比較して、数千円の本でも、そのための知識を得るためなら安いものなのではないでしょうか?
もちろん管理人も何十冊(何百冊?)もの不動産や住宅ローンに関する本を読み漁りました。
その中で、特におすすめの本をこれからこのブログにて紹介していきたいと思いますが、意外にも一番役に立ったのは「不動産専門本」ではなく、↓の本でした。
→不動産投資のためにこれまでで、もっとも役に立った本
↑上記の本は日本でもあまりにも有名すぎて、「え〜、これかよお!」とびっくりされるかもしれませんが、投資に関しては何よりもまず基本的な投資のスタンスを決定するのが大切だと思います。
その意味で、まず、「自分がどうなりたいのか」〜これを考えるのが大切であり、この本はそのためのヒントを一杯与えてくれたのです。
もちろん、不動産投資だけでなく、株やFXにおいても、この本にでてくるマトリックスの考え方は大いに役に立つと思います。
↓お時間のある時のご一読をおすすめします↓
→不動産投資のためにこれまでで、もっとも役に立った本
それでは今回のお役立ち不動産情報はココまでとします。
(*^_^*)
KZが発行するメールマガジン→「雪だるま式資産爆増法」
不動産情報のみならず、株式やFX(外国為替証拠金取引)についてもお役立ち情報を随時配信します!KZが1億円の資産を短期間で築いた方法を包み隠さずすべて暴露します。KZの最新情報、メルマガ限定情報を知りたい人は今すぐご登録を!
「まぐまぐ」なので安心です。
(↓ご登録は今すぐメールアドレスのご入力を!↓)

→不動産情報館ブログトップへ戻る










